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【山形県】移住すると受けられる3つの制度

こんにちは!
今回は施設の紹介ではなく「制度」について、実体験をもとにみなさんにご紹介したいと思います!

目次

山形県の移住支援制度について

山形県は移住制度が充実しているんです。
今回は2025年7月末に山形県に移住してきた私たちが、対象だった3つの移住支援についてお教えします!

1.若者世帯・子育て世帯移住支援金

若者世帯(40歳以下)、子育て世帯(15歳未満の世帯員を帯同して転入した世帯)の移住促進のため移住支援金が支給される制度です。

Uターン移住、Iターン移住、地域おこし協力隊が対象ですが、地域おこし協力隊については退任後に引き続きその市町村に定住していることが条件となります。
↓↓↓
公式サイト
チラシ

要件

・令和7年1月1日から令和7年12月31日までに、県外から県内の市町村に転入したこと
 (地域おこし協力隊は退任日翌日が当該期限であることが条件)
・転入の前日までに「やまがた暮らし移住希望登録」に登録し、
 転入後「移住完了アンケート」に回答していること
・転勤、出向、派遣や進学先による転入ではないこと など

支援金額

・若者単身世帯:1世帯あたり10万円
・若者2人以上世帯:1世帯あたり20万円
・子育て世帯:1世帯あたり20万円
 ※若者2人以上世帯かつ子育て世帯に該当する場合は40万円が支給されます

やること‼︎
①移住前に「やまがた暮らし移住希望登録」に登録
②移住後に「移住完了アンケート」に回答
③必要書類(世帯全員分の住民票謄本や住民票除票の写しなど)を準備し申請

若者2人以上世帯で20万円支給されると思っていたら、地域おこし協力隊は退任後しか申請できず‥

地域おこし協力隊任期終了後に若者2人以上世帯で申請するか、現時点で申請対象の私(夫)のみで申請するかの2択になりました。

ただし毎年度実施しているわけでもなく、今後制度の内容が変わるかもしれないとのことでしたので、申請する際はよくご確認ください!

やまがた暮らし移住登録・移住完了アンケートはカンタン

本籍地が山形ではなかったため、戸籍謄本等の申請書類の準備はなかなか大変でした

2.食の支援〜米・味噌・醤油1年分の提供〜

こちらは県外からの移住者に向けた制度。要件を満たせば、米、味噌、醤油が1年間分提供されます。
↓↓↓
公式サイト
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要件

・令和7年1月1日から令和7年12月31日までに、県外から県内の市町村に転入したこと
・転入の前日までに「やまがた暮らし移住希望登録」に登録し、
 転入後「移住完了アンケート」に回答していること
・転勤、出向、派遣や進学先による転入ではないこと など

提供内容

・米「つや姫」:2人以上世帯60kg・単身世帯40kg
・味噌:2人以上世帯3kg・単身世帯2kg
・醤油:2人以上世帯3㍑・単身世帯2㍑

 ※味噌と醤油は山形県内の製造所で製造されたもの

やること‼︎
①移住前に「やまがた暮らし移住希望登録」に登録!
②移住後に「移住完了アンケート」に回答
③必要書類(住民票謄本の写し)を準備し申請

全国的な米不足の影響で米60kgの配送が変更になる可能性があると言われていましたが、
無事60kg届くようです!!

味噌・醤油は申請から到着まで約1ヶ月程度でした(すももは違います(笑))

令和7年5月〜11月に支給決定した世帯には、複数回に分けてお米が届くみたいです

12月中旬に1回目のお米(20kg)が届きました‼︎

3.住まいの支援〜賃貸住宅の家賃補助〜

県外から移住した方が賃貸住宅に入居した場合、家賃の一部(上限1万円/月)を最大24ヶ月補助してくれます。
↓↓↓
公式サイト
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要件 令和7年度新たに申請する方

・移住をした日(住民表に記載される転入の日または地域おこし協力隊でなくなった日の翌日)が
 令和7年1月1日から令和7年12月31日までの期間であること。
 ただし転勤、出向、派遣または進学に伴う移住ではないこと
・転入の前日までに「やまがた暮らし移住希望登録」に登録し、
 転入後「移住完了アンケート」に回答していること など

令和4年度に移住された方まで申請できるようですが、要件はご確認ください

補助対象経費

補助対象者本人が、契約の当事者である住宅賃貸契約に基づき、移住した日の属する月の翌月から第24ヶ月めの月まで係る家賃に限る

補助金の対象となる家賃および補助金額

管理費・共益費、駐車場費を含めず、会社等から住居手当が支給されている場合はその支給額を除き
上限1万円/月

やること‼︎
①移住前に「やまがた暮らし移住希望登録」に登録!
②移住後に「移住完了アンケート」に回答
③家賃支払い後、必要書類(住宅賃貸契借契約書の写しや住民票謄本の写しなど)を準備し、ウェブ上で申請

地域おこし協力隊の制度で家賃は負担してもらっているので、私たちはこの制度を受けていません

3つの制度はいずれも令和8年1月30日(金)までの申請が期限です‼︎

また私たちが移住してきた大江町では新婚世帯向けの結婚生活支援金補助を行っています。引越し代はこちらで補助してもらいました!

大江町公式HP
※自治体により異なるので、お住まいの自治体にご確認ください。

山形県移住支援制度のまとめ

以上、私たち夫婦が山形県に移住してきた際に受けた3つの制度についてご紹介しました!
こちらは県の制度なので、県外から移住してくる際に受けられる方も多いのではないでしょうか。
地域おこし協力隊については、任期が満了してからでないと申請の対象にならないことを私たちが把握しておらず…
そちらは注意が必要なのでお気をつけください!

また移住先の市町村によってはほかにも支援制度が充実していたりするのでご自身で確認してみてくださいね。
大江町では空き家バンク改修の補助金が充実していたり、薪ストーブの設置や薪割機購入の補助金支援などもあり移住・定住に力を入れているなと感じています。

山形県に興味を持ってくれる人が増えますように、、、!!

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